21世紀の企業様へ
こういった問題は、昨今のキャッシュフロー経営が叫ばれる前から顕在化していました。
しかし、この不況の時代、キャッシュフローを正常にすることは一朝一夕でできることではありません。
かといって、私は、流行言葉のようなキャッシュフロー経営をここで提唱するわけではありません。
それも大事ですが、もっと大事なことがあるのです。
それは、とても基本的なことです。
正しく計画し→実行し→改善する。
このプロセスを繰り返すだけです。
そうです。これだけで、資金繰りは正常に戻り、会社は軌道に乗り始めます。
「そんなの当たり前だろ!」
というお叱りの声が聞こえてきそうです。
しかし、良く考えてください。この対義語こそ「いきあたりばったりの経営」です。
驚かれたでしょうか?
理由は様々にあるということです。
などなど。
とは言え、理由がいろいろだからといって、それは手の打ちようがないということではありません。その会社によって、対策が違うというお話です。
会社を軌道に乗せる方法は、税金対策のように、一様にやり方が決まっているということはありません。その会社それぞれで方法が違っています。
しかし、後述しますが、カンタンな質問に回答いただき、自社の強み弱みを見直し、改善を続けていくことによって、状況は確実に良くなります。これをPDCAサイクルといいます。
今の不況の世の中、中小企業に必要なことは、財務と、正しいマーケティング活動だと断言できます。私たち会計事務所の役割は決して節税だけではありません。そして、この対策は、早く打てば早く打つほどよいのです。
なぜなら、塵も積もれば山となる。
早めに気づいて、地味ながら、確実に実行していったものが、富をなすのです。
そして、これが21世紀のルールです。
もちろん、必要な節税策は目一杯提案します!
(当事務所は、「中小企業の節税を考える税理士の会」に所属しています。)
しかし、節税だけに目を向けている時代ではなくなっているのです。
自社が継続し、発展するための一役として会計事務所をご活用と思っています。
私達は、そういった前を向かれるお客様のお手伝いをしたいと思っています。
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