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蛭田税理士事務所は、通常の税理士業務に加えて、経営戦略の立案・管理のお手伝いをすることをモットーとしています。

大事なのは戦略的な経営管理

- 「経営を支援する」とはどういうこと?

言い換えると、戦略的な経営管理のお手伝いをしています。

何も特別なことではありません。

大企業、上場企業であれば、財務戦略部などがあり、皆やっていることです。

- では、戦略的な経営管理って?

  • <Plan> 目標予算・行動計画をたてる。
  • <Do> 実行する。
  • <Check> 結果を検証する。
  • <Action> 結果から、自社の弱点を見つけ、改善すべき施策を講ずる。

<Action>の後は、また<Plan>へ。この繰り返しです。

くどいですが、何も特別なことではありません。

実は、あのトヨタは、現在でも年間○件の「改善」を行っています。
また、経営の神様と言われる松下幸之助は、「改善は永遠なり。」と述べていました。

ということは・・・大企業でさえ、改善し続けているのです。

しかも、業績の良い企業、組織であるほど、自社の製造工程や、仕組み、販売方法などについて、改善し続けているのです。
だとしたら、私たち中小企業も、やはり「改善」は行うべきだと思います。
最初から、すべてうまく行く組織はないのですから。
成功している組織は、上記の(1)~(4)の行動を行い、強くなっているのです。

- <Plan>~<Action>の中でも、特に大事なのは?


▲PDCAで中小企業の経営管理を実践します

私たちは、特に「結果の検証<Check>」「改善<Action>」を重要視しています。

「改善<Action>」を繰り返すほど、組織は強くなります。
その為には、「結果の検証<Check>」をしなければなりません。

上記の<Plan><Do><Check><Action>のサイクルを、繰り返せば繰り返すほど、自社について、自社を取り巻く環境についての把握は深くなってゆくのです。

くどいですが、何も特別な事ではないのです。

ただ、なかなか自社だけではできないのが現状です。

まず、現状の自社を認識し、自社に合致した「目標予算・行動計画をたてる」ことが難しいのではないでしょうか。

- 「現状の自社」を認識するためにはどうすればいい?

例えば・・・・
売上ひとつをとっても、商品ごとであったり、得意先ごとであったり、担当者ごとであったり、お店ごとであったり、地域ごとであったり、と細分化して考えると、また、違った面が見えてきませんか?

そうすると、事業計画・目標予算・行動計画もさらに具体的なものになってきますね。

事業計画・目標予算・行動計画は、絵に描いた餅ではいけませんし、大雑把すぎても意味がありません。
目標は、自社の現状に合致したものでなければ効果がなくなってしまいます。

- 「現状を認識すること」以外に、自社だけでは難しい部分は?


▲節税だけが税理士の仕事ではありません

計画をたて、実行した後に、その「結果を検証する」場合も同じです。自社だけではなかなか難しい面が多くあると思います。

実は、立派な事業計画はあるが、作りっぱなし・・・・というケースがとても多いのです。

この「結果の検証」はとても難しい部分。しかし、とても大切な部分です。
検証しなければ、自社を改善する事はできません。

その「結果」に対する原因が把握できているでしょうか?
対応策はあるでしょうか?
その商品、得意先の将来性は考慮しているでしょうか?
自社の強み弱みは何でしょうか?

いずれも、最初から自社で把握し、立案し、管理するのは、やはりとても難しいと思います。

税務の枠を超え、経営そのものをサポートする税理士事務所

- では、蛭田税理士事務所は何をしてくれる?

私たちは、通常の税理士業務に加えて、上記のような戦略的経営管理のお手伝いをすることをモットーとしています。

この部分が、他の会計事務所と違う点だと思っています。

- 経営戦略の支援まで行おうと思ったのはなぜ?


▲税理士だからこそできる経営管理があります

その理由は3つあります。

  1. 戦略的経営管理は、経営する上で最も大事なのだけれど、残念ながら自社内でできていない為に、効率の悪い、チグハグな状態に陥っている会社を多く見受けるからです。
  2. 最も、会社のお金の流れ、利益の動向を把握しているのは、顧問税理士だからです。
  3. 顧問税理士は、最も、身近な存在で、会社の効率的な経営を一緒に管理するのに適しているからです。

会計事務所に税金の相談と申告を依頼するだけではなく、経営管理のお手伝いも、同時に依頼してはいかがでしょうか?

私たちは、それができる会計事務所を目指しています。

PDCA戦略会計で経営体質の強化を!

- 具体的にはどのような方法で支援する?

私たちは会計事務所ですから、財務、数字の面を起点として経営管理(計画→実行→検証→改善)をお手伝いしています。

それを私たちは、「PDCA戦略会計」と名付けています。
※PDCAとは(計画→実行→検証→改善)の英語(Plan→Do→Check→Action)の頭文字です。

PDCA戦略会計については、↓こちらをご覧下さい

PDCA戦略会計

- PDCA戦略会計によって、どういった望みをかなえられる?

特に、以下のような望みをお持ちの社長さまに、喜ばれています。
また、私たちもやりがいとしています。

  1. 資金繰りが苦しく、毎月のやり繰りで精一杯な状態を脱却したい。
  2. 自社のお金の流れを掴めるようになりたい。
  3. 行き当たりばったり経営を脱却したい。
  4. 自社の経営の方向性、明確な指針を設定し、従業員のやる気を高めたい。
  5. 従業員の定着率を安定させたい。
  6. 自社の強み弱みを把握し、資金や人材を有効に活用した経営をしたい。
  7. 決算書が読めるようになりたい。
  8. 自社の一年後の予測ができるようになりたい。
  9. もっと会社を成長させるための、戦略を構築したい。

私たちは、外部の人間としてでなく、同じ経営陣の一員である社外取締役として、戦略的な経営のお手伝いをさせていただいております。

PDCA戦略会計ブログ

お客さまの声

輸出業の経営管理

有限会社アデルコ 取締役 青木英樹様(神奈川県横浜市)

輸出業を営んでおり、月によって仕入金額が大きく上下します。その為、どうしても資金調達が必要な時があり、これまで苦労をしていました。

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飲食店出店の経営管理

有限会社KTエンタープライズ 代表取締役 月岩憲治様(東京都品川区)

2005年に2号店をオープンしたのですが、その時の資金繰りを踏まえて相談に乗っていただきました。

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創業企業の経営管理

株式会社Nリビング 代表取締役 佐藤尚志様(神奈川県横浜市)

当社は2005年に創業し、設立に際して蛭田税理士事務所を紹介されました。

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輸入卸売業の経営管理

堀内木材株式会社 代表取締役 宮田岩雄様(神奈川県川崎市)

当社は木材の卸売業です。輸入材は仕入単価の変動が大きく、資金繰りについて非常に苦労をしていました。

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製造業の経営管理

株式会社船橋樹脂工業 代表取締役 高橋勁様(千葉県船橋市)

これまでの税理士さんは、期末が過ぎてからでなければ決算が黒字なのか赤字なのかを教えてくれなかったので、毎回、蓋を開けてみなければ分からないという状況でした。

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