トランスフォーマー経営を目指せ!2

例えば、来期の計画をつくるとき、皆さん計画を練るのは頭使うので、嫌がります。

結果オーライならいいじゃないか!?

よく分かります。

では、結果オーライにならなかったら、どうしますか?

蓋を開けてみたら、思っていた程業績が伸びていなかったら、どうしますか?

皆さんこうおっしゃいます。

「その時に考えればいいんだよ。」

遅いんです!!

業績が落ち込んだ時に、現状、原因を分析して、その結果、対策を講じるのでは遅いのです。

普段から、現状を踏まえた目標を設定しておき、その目標(昨年の実績でもよいのです。)と比較してタイムリーに状況を把握していれば、対策をすぐに講じることができます。この差は大きいと思います。

たとえば、プロ野球。

年間144試合、優勝ラインが○○勝として、投手ごとに勝ち数を見込んでいます。

この「見込み」がズレるから、優勝戦線から離脱してしまうのです。例えば、主力選手や助っ人外人の故障など。

見込みが外れても、隠しだまがあれば、乗り切れます。

この隠しだまを複数、持った上で経営しましょう。

この隠しだまを活用すること、環境に応じて経営形態を変更しつつ行う経営を、映画にちなんで、「トランスフォーマー経営」と名づけました。

これから複数回に渡って、記載していきたいと思っています。

2007年8月13日

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