比べてみよう!

昨日の記事で書きました。


周りを見回して、業績が良いライバルの真似をしましょうと。

そして、業績を上げるポイントを掴んだら、自社に取り入れましょうと。

経営も人間の行動です。


目標(結果)を決めて、行動する。

これだけでは、不足です。

「その目標を得るための、具体的な方法を決めて行動する。」


では、その具体的な方法って何でしょうか?

それは、昨日の記事に書いたように、業績が上がっているライバルと自社とのちがいにフォーカスする事で見つかるハズです。


人間の行動の結果を、より良くするためには比較対象があると、飛躍的に結果はアップします。


こんな経験はありませんか?

「1回目の○○より2回目の方が、断然楽にできた!!」


上記の○○には、フルマラソンだったり、子育てだったり、受験だったり、色々当てはまると思います。


これは、2回目のチャレンジの際に、1回目の経験を比較して行動しているからなのですね。

経営でも同じです。

経験している出来事なら、経験値から判断できます。

しかし、百戦錬磨の経験豊富な経営者でない限り、初めての局面というケースが多いです。

この初めてのケースや、業績の落ち込みを打開する際に、如何に寺社にとって良い比較対象という材料を得るかで、結果は大きく変わってきます。


この記事に興味を持った方は、下記の記事もお読みください。

比較対象があれば経営判断は楽になります!/社長のための得する経営管理ブログ






(2011年03月09日公開)

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