ヒントは意外なところに!?

なるほどなぁ~という記事がありました。


「経営者は、経営が行き詰まってくると、ビジネス書を読んだり、勉強会や講演会に参加したりと情報収集に熱心になる。」


皆さん、心配なのです。
心配だと何か情報がほしくなってしまうのでしょう。

これだけ情報が氾濫していると何か特別な”方法”があるのではないかと思ってしまいます。


本屋さんの経営コーナーでも新刊がいっぱいです。


でも、この記事には続きがあります。


「しかし、商売の歯車がおかしくなったときは、まず現場の変調を確認すべきだ。

人間は、希望は遠い場所の宝箱の中にあると考えがちだが、経営を立て直すヒントは足元に転がっていることが多いのだ!!」日経ベンチャー5月号より

ミラクルはなかなか起こりません。

経営が行き詰ってきたと感じたらミラクルに頼るよりも、まずは自社の変化や推移を見つめなおしてみましょう。

必ず、ヒントがあるはずです。

ミラクルを起こしている会社も、この自社の変化や推移を見つめて、経営判断しているハズです!!

先見の明があったと言われる経営者は、超能力があった訳ではありません。

先見の明は、「日ごろからいかに“今”を観察しているかによって決まる」のです。

という事は、外から見たらミラクルでも、本人(またはその会社)にとっては、ミラクルではなく、日ごろから自社および自社を取り巻く環境をキチンと観察していた結果ということですね。

「ヒントは意外なところに」という題ですが、意外でもなんでもなく、足元にあるという事です。





(2010年05月25日公開)

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