比較対象をみつけて経営しよう!!

「経営管理」でフォーカスすべき箇所は【ちがい】です!

経営管理は健康管理と同じです。

健康診断して、数値だらけの検査結果データをみても訳が分からないだけですよね?

難しい数値がだから、比較対象が必要なのです。
その際の比較対象は、3つあります。

○自分の「過去の数値」
○同性、同世代の「平均値」
○同性、同世代の「理想の数値」


お医者さんは、健康診断の結果をこの比較対照と比較して特に悪い部分
について、指摘してくれます。

自分で細かい数値を眺めていても、良いのか悪いのか分かりません。

やはり、
○今までの自分の数値と比べてどうか?
○同年代の適正数値と比べてどうか?
○理想の適正数値と比べてどうか?

です。

経営でも
○過去の実績とちがう箇所
○同業他社とちがう箇所
○目標とちがう箇所

と比較して、大幅に【ちがう部分】にフォーカスする。

そして、なぜ急激に変化があったのかの原因を突き止める。

これで、【現状の自社の状態】がハッキリ掴めます!

経理ができなくても。決算書が読めなくても掴めます!

最も早く、自社の業績を認識する方法です。





(2009年06月19日公開)

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