株式会社船橋樹脂工業 代表取締役 高橋勁様(千葉県船橋市)
これまでの税理士さんは、期末が過ぎてからでなければ決算が黒字なのか赤字なのかを教えてくれなかったので、毎回、蓋を開けてみなければ分からないという状況でした。
主な得意先が5社ほどありますが、2年前に蛭田税理士事務所にお願いしましたところ、取引先ごとの詳細な状況がよく分かるようになりました。また、工場も3箇所に離れているのですが、従業員の働いている時間はどの売上に関する業務なのか、総賃金に占める移動時間の比率なども分析していただき、製造原価に関する視点がとても変わりました。
決算状況についても、上記の状況を踏まえた具体的目標を一緒に練ったものですから、銀行に対しても自分でスラスラ説明できるほど把握できます。
今後は、根拠ある事業目標に対して効率の良い経営をし、取引先、従業員と共に幸せの輪を広げていきたいと思っています。