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中小企業診断士 鶴田清司

鶴田清司(つるた せいじ) プロフィール

1966年、東京都生まれ。

1990年、早稲田大学商学部卒業。同年、アサヒビール株式会社へ入社し、飲食店の営業・企画等を担当

1995年、実家の酒販店である有限会社つるや商店へ入社。同年、東京小売酒販組合主催 全国市販酒きき酒会 2位入賞。

1999年、通産大臣登録 中小企業診断士 資格取得。

2000年、FBC(フードビジネスコラボレーション)を診断士仲間と立ち上げ、代表に就任。

2002年、ニッポンの起業家100人(後援:経済産業省、発行:VEC=財団法人ベンチャーエンタープライズセンター)に取り上げられる。

2003年、飲食業に進出し、ひばりが丘のおいしいものや開店。

起業家、経営者の皆様へ

理屈を振りかざすだけでなく「実行力をともなう経営コンサルタント」として業界紙・雑誌等で取り上げられること多数。理論と経験の両方をあわせ持つ、受け手の立場にたったアドバイスには定評があります。

「知っていることと行動とは一緒でなければならない。」幕末の志士たちが大きな影響を受けた陽明学の「知行合一(ちこうごういつ)」が、経営コンサルタントとしての基本的なスタンスと受け止めております。家業の酒販店を業態転換して成功させ、新規事業として飲食業に進出し地域一番店にも成長させました。

これら一連の経営戦略をはじめとしたマーケティング戦略や財務戦略などは、理論をベースに実践で培われたものです。中小企業の実態や現場を熟知し、しかも確固たる理論を持っているコンサルタントとして、経営者の皆様にとって大いに役立つことができると自負しております。

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