(1)取るべき行動、講じるべき手段・対策が明らかになります。
目的が明確になり、戦略的に、人・モノ・カネを動かし、その場しのぎ経営から脱却します。
(2)C(チェック)―A(リアクション)を行う事により、自社の強み・弱みが認識できます。
強みを認識し、御社の武器として活用しましょう!
弱点を克服し、企業の体質強化を図りましょう!
(3)決算書が読めるようになります。
PDCAを行う事により、お勉強としてではなく、自然に自社の財務内容が把握できるようになります。
(4)融資が受けやすくなります。
自社の強み・弱みを認識した上での独自の事業計画を作成できます。
従って、より説得力のある事業計画・利益計画・資金繰り計画が効果を発揮します!
(5)目的・目標を全社員で共有できます。
目標が明確になるため、放漫経営・ワンマン経営ではなくなり、全社一丸となります。
投稿者:税理士 蛭田昭史 2006年11月20日 18:57