
学生時代はテニス漬けでした。その後の人生を考えたとき、「自分らしく、自分を表現できる仕事を」という思いから、税理士を目指すことを決意。
大学卒業後、千代田区の税理士事務所に2年、豊島区の事務所に5年、目黒区の事務所に3年の勤務を経て蛭田昭史税理士事務所に入所しました。
医師、理容美容卸売業、内装工事業、旅行会社、デザイン事務所、カフェバーといった多様な業種のお客様を担当し、法人、個人合わせて延べ200件以上の月次監査業務、税務申告をこなしてきました。
お客様ひとりひとりとのお付き合いを通じて、どの業種においても、また年齢にかかわらず、中小零細企業の社長という立場は日々孤独との戦いであることを知りました。
お客様と少しでもよい関係を築くために、なるべく本業以外の話もするよう心がけています。
ただ、資金繰りも人事も先々を見据えた計画についても、データを基にじっくりと話しあえば選択肢は限られてくることが多いものです。
悩みが和らぐアドバイスを一言でも多くできるように、お客様の判断の指針となるお話ができるように日々心がけています。