
1994年、北海道札幌市にある大型会計事務所に入社。8年間の在職中に、法人・個人事業者に関しての月次監査業務・税務申告・資金繰り相談・事業計画書の作成等、のべ250件を行う。担当した業種は年商数千万円の農家から数十億円規模の企業までと幅広く、多角的な視点で物事を判断する土台作りができました。
2002年、東京都中央区の中堅税理士事務所へ入社。3年間の在職中は、これまで同様の業務に加えて、対金融機関対策を重点的に力を注ぎ、融資・助成金取得に関してのサポートも行っていました。税法はもちろんの事、商法、民法といった企業経営に付随する法律問題にも精通しております。
2005年、現蛭田昭史税理士事務所・株式会社創業支援入社。過去の経験をベースに蛭田会計独自のPDCA戦略会計を加え、クオリティーの高い業務を目指しています。
ごくまれに、税理士事務所の価値観を顧問先へ押しつけているといったような、時代に逆行したことを耳にすることもありますが、中小零細企業にとっては社長の価値観が会社に反映されると言っても過言では有りません。資金繰りや事業計画、事業運営、人事等、今まで1人で何もかも背負って来た経営者に対し、「限りなく内部事情の分かる外部の専門家」として、少しでもお役に立てればと考えております。